どの自己処理方法も皮膚を傷めるから要注意

体毛の薄い人もいるが

女性全員がムダ毛に悩んでいるわけではありません。生まれつき体毛が薄い人って結構いますものね。ワキにもまったく生えない人だっています。体毛が人一倍濃い側から見れば、うらやましい限りですね。でもそういう人を基準に、そういう肌が普通って状況になっているではありませんか。パリコレのようなファッションショーで、痩せている人ばかりを出すと、世の女性たちが過激なダイエットに走るから、と体重制限をかける流れができつつありますが、ムダ毛もそうなってほしいですね。

ムダ毛の処理にも害が

過激なダイエットが健康に良くないように、ムダ毛の自己処理も肌にとって有害なんですよ。どの方法をとっても。カミソリで剃ると、皮膚の角質も剥いでしまうから、保湿できなくなった肌は乾燥を防ごうとして、メラニン色素が出るような対応をするみたいです。それで色素沈着が起きるわけですね。それに毛穴も広がってしまいます。脱毛ワックスも脱毛テープもそうですよね。除毛クリームは、その成分が肌に悪影響を与えます。毛抜きには埋もれ毛の危険があります。

生えかけにするくらいなら

脱毛ワックスや脱毛テープなら別ですが、カミソリや除毛クリームを使った後は、翌日から毛の断面が顔を出してきます。その状態は、相当見栄えに問題があるので、そこからの処理がたいへんです。毛抜きで一本一本引き抜くと言っても、限界がありますし。わずかな長さしかないと、剃り落とすのもうまくいきません。そんな状態にするくらいなら、長袖スラックスで肌を出さないようにして、真夏もそれで通す、というのはどうでしょう。

医療脱毛では、美容皮膚科のドクターや看護師による、利用者に合った安心安全の効果が期待できる脱毛ができます。